イベント情報(行事、合宿、飲み会等)

このページで紹介するのは吉田研のイベント情報です。環境・エネルギー研究科や他の研究室のイベントは≪こちら≫で見ることができます。
また、吉田研のOB・OGの皆さんの活動報告は≪こちら≫に掲載されています。

2017年6月13日 初夏の紫陽花~飛鳥山公園散策

2017年6月13日、吉田先生が吉田研2017年M1全員を率いて、東京都北区にある飛鳥山公園に紫陽花鑑賞に行きました。 梅雨入りしたばかりからなのか、あいにくの雨天です。朝から肌寒くて4月並みの気温でしたが、私たちのテンションは下がりません!午後二時前、王子駅の中央改札口で集合して、皆さんニット帽子を被ったり、ジャケットを羽織ったり、続々と現れました。全員揃ったところまずモノレールを乗って飛鳥山を登りました。公園内の紫陽花はほとんど咲いていて、雨水に濡れても色鮮やかできれいでした。しばらく経ったら天候に恵まれ、まさか雨がだんだん止んできて、写真タイムに入りました! 公園には平和の女神像や、昔走っていた荒川線6000型電車などの観光スポットもいくつありました。吉田先生を囲んで電車の説明を聞いて、スポットを背景にたくさんの写真を撮りました。2017年M1初めての遊園なので、最初は照れて少々ガチガチだったが、写真を撮りあっていくうちに表情がますます自然になって、アイドル並みの表情づくりができました、笑。紫陽花を満喫した後に、吉田先生にパフェとケーキをご馳走していただいて、歓談しながらのアフタヌーンティーはとても美味しかったです。 最後に、吉田先生の俳句で今日を締まります。「 傘の華 紫陽花しのぐ 梅雨しきり」PS:個人的には「梅雨の空、紫陽花しのぐ、傘の華」こっちの方が良いと思いますが、皆さんはどっち派ですか?(笑)


2016年3月 卒業式の模様をアップします

2016年3月24日に2人の卒業生(伊草君と劉さん)が巣立ちました。お二人の今後のご活躍をお祈りします。卒業式当日の式典会場の模様と吉田研学生の記念写真をアップします。他の研究室の卒業生も撮影に加わりとても華やいだひと時でした。
式典の最後は校歌斉唱がありました。拳を振るう吉田研の卒業生の伊草君です。

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年5月 27日に納富研究室と合同で龍Q館を視察しました

二日続きの真夏日になった27日、吉田研の学生4名と納富研の学生3名が埼玉県春日部市にある庄和排水機場を視察に出かけました。中川~綾瀬川流域の低地の浸水被害を軽減するために建設された、全長6㎞を超える地下トンネルと調圧水槽及び排水機場からなる「首都圏外郭放水路」は2006年に完成しました。通称『龍Q館』と呼ばれ洪水期・定期運転時期等を除いて、通年多くの見学者が訪れています。洪水管理に関心を持つ両研究室の学生の希望で実施したもので、DVD、模型による放水路の説明を国土交通省の職員の方から伺った後に、地下神殿にも似た巨大な調圧水槽の中に20分ほど滞在し、洪水調整の仕組みを具に学んできました。
(You Tubeに写真アルバム。→以下のいずれかの写真をクリックしてください。)

[龍Q館の名称は公募で決定]
地下50m~70mの深さを屈曲しながら6㎞にわたって這うトンネルは、立坑5本と接続されていて、トンネルの終末には調圧水槽が設置されています。龍の姿に見立てて「龍Q館」と命名されたもので、公募によって決まったとのことです。

 

 

 

 

[国土交通省職員の方の巧みな説明]
床にはり付けられた地図、壁のパネル、DVD映像、そして洪水時の河川から地下トンネルへの水の流入と排水機場からのポンプアップの様子を示す模型などを用いて説明を受けました。この地下放水路が稼働を始めてからは、浸水被害が目に見えて軽減されているとのこと。シールド工法によるトンネル掘削と、ガスタービンで駆動する4機合計で毎秒200m3の排水能力を誇る強力なポンプがキー・テクノロジー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



[調圧水槽内部の見学] 平均して年に7回ほど洪水の越流水が流入します。その都度、床にたまる泥をブルドーザーで清掃し、見学者の足元の便宜を図っているとのこと。 

 

2015年3月 26日の学位授与式とその夜の追いコンからスナップ

3月26日の学位授与式と、その夜の追いコンの模様をスナップでお届けします。
修士修了生は石橋君、篠さん、施(し)さん、劉(りゅう)さん、常(じょう)さんの5名。博士学位記(学術)を授与されたのは張(ちょう)イーセンさんです。

 

鎌田総長から張イーセンさん(中国北京市出身)に博士学位記が授与された瞬間

 

 

 

 

 

学位授与式終了後に記念会堂前で卒業生全員が集合して写真撮影

 

 

 

 

 

張イーセン博士と吉田のツーショット

 

 

 

 

 

 

 

学位授与式の後に大隈講堂前に移動し卒業生全員での記念撮影

 

 

  恒例のその夜の追いコンには、納富教授も笑顔で参加してくれました

                       納富先生

 

 

 

 

先輩OB/OG(主に左上の写真2枚)と後輩(主に右の写真2枚)が加わり、和やかに鍋料理を堪能。その後さらに二次会に繰り出した諸君もいて、お開きがずいぶんと遅くなったようです・・。 卒業生諸君のご健勝とご活躍をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

2015年1月 張暁蕾(Zhang Xiaolei)さんの学位授与式での晴れ姿

張ショウライさんは環境・エネルギー研究科在籍中はしばしば吉田研のゼミや飲み会に闖入していました。2011年8月の日光合宿にも参加しました。彼女の研究は陸水の管理に関するものでしたから、足尾鉱毒事件とその対策に関心を寄せ、むしろ吉田研の学生がそれに同調して合宿場所を日光ー足尾ー谷中に決めたといったほうがただしいです。張さんは学位取得後ただちにInstitute of Water Resources and Hydropower Research(IWHR)に勤務したとのことです。IWHRは中国の水資源、水力に関する研究では第一級の研究所です。今後のご活躍をお祈りします。

 

 

2015年1月 日中環境実践研究(北京大との共同授業)視察風景

北京大学生との5日間の東京ラウンド(1月5日~9日)では、東京都の温暖化対策と都市再開発、東京駅周辺の大丸有の環境保全と都市インフラの整備、東京ガス株式会社のガス供給、水素ステーション整備などを視察。正月明け早々の北京大学学生の来日は毎年の恒例行事になっている。

 

[東京ガス千住工場で水素ステーションを視察し、燃料電池自動車にも試乗]








 

 

[東京駅周辺のビルに熱を供給する丸の内地域冷暖房プラントの見学風景]

 

 

 

 

2014年11月 ゼミメンバーで高尾山へ紅葉狩りに

 

 

 

2014年7月 吉田研ゼミで埼玉県寄居町の「彩の国資源循環工場」を視察

7月15日に研究室メンバーで埼玉県寄居町のリサイクル工場群を見学に出かけました。本庄から近い距離にありますが、公共交通機関を使うと池袋から東武東上線になります。

 

[廃プラリサイクル工場で説明を聞く] 
気合が入るとヘルメットがよく似合う!

 

 

 

 

 

 

 

[模型で処理工程をよく理解
してから工場内の視察へ]

 

 

 

2014年3月 2013年度卒業式と学位授与式が26日に開催されました

2013年度の早稲田大学大学院の卒業式と学位授与式が開催されました。吉田研究室の馮新玲さんが博士学位(学術)を授与され、袁博君と趙冉さんが修士学位を授与されました。また、友成研究室の豊君、大聖研究室の崔さん、勝田研究室の曾さんも同日博士学位を得ました。鎌田総長を囲んでの記念写真(上段左)、懇親会での博士4人(上段右:左から豊、崔、曾、馮の各氏))、大隈重信象の前での記念写真(下段)をアップします。

 

 

2013年7月 安房鴨川への合宿

言わずと知れた、鴨川シーワールドとマザー牧場です。先生も参加したのですが、写っていないですね??・・・・・・・・!  カメラマンしてました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年6月 飛鳥山公園のアジサイ見物

 

2012年8月 日中環境実践環境研究は震災の被災地を訪問

中国でも2008年の四川大地震で多くの犠牲者を出しているため、共感するところが多かったようです。石巻ー気仙沼を訪れて凄まじい被害状況とがれき処理の現場を視察したのち、会津に避難している原発事故の被災者の方々とも交流しました。

 [石巻では被災企業の復興計画を伺う]    [気仙沼の稲門会会長のお話しを伺う] 

 

2011年8月 この年の日中環境実践研究の合宿は北九州市での一週間

先進的な新エネルギー導入、省エネビル等をくまなく視察。汗だくの一週間でした。

[先進的な省エネビルの屋上のPV
を背景にして記念撮影]

[連日、猛暑の中での視察。一時の涼感に憩う]

2011年8月 初旬に日光への合宿

日本の鉱害の原点、かつての足尾銅山があった源流から渡良瀬川渓谷沿いに旧谷中村の調整池まで走る2泊3日の旅でした。
(写真アルバムは右ボタンをクリックしYou Tubeで。)

 

2009年8月 初めての日中環境実践研究の授業で北京へ

この年から「日中環境実践研究」の授業が始まりました。北京大学の学生と早稲田大学の学生が起居をともにしながら、中国各地の環境取組を一週間にわたって視察しました。この写真は中国国内移動中の一場面、ある空港での記念撮影です。中国スタディツアーの後、両大学の学生は日本でさらに一週間の視察を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年 研究科が発足した当初年度のM1の諸君です。